落とし穴

シミを治療するアンチエイジング

アンチエイジングの大敵、お肌のトラブルで最も気になるのはシミと多くの女性が言いますが、シミは一体どのようにして出来るのでしょうか。
単純な話をすると表皮は表皮細胞、色素細胞からなり、肌は紫外線を浴びると肌を守るために色素細胞からメラニンと呼ばれる物質を生成します。
もちろん生成されたメラニンは細胞分裂により表面に押し上げられ最終的にはがれおちるターンオーバーと呼ばれるサイクルを繰り返しシミは消えていきます。

こうしたターンオーバーは年齢を重ねるとともにサイクルが長くなりメラニンを排出できなくなり滞留したメラニンがシミの原因となるというのが仕組みです。
もちろんシミには状態があり大きく分けて『角質層シミ』、『表皮シミ』、『真皮シミ』の3種類があり、それぞれの対象法が異なるのでアンチエイジングにとっても注意しなければいけません。

まず『角質層シミ』、これは肌の表面の角質層に出来たシミでその部分だけ分厚くなりそこの部分にメラニンが蓄積され色素沈着します。
そこの部分の角質層をレーザーで取り除くことでシミを取り除くことがアンチエイジングにとなります。
『表皮シミ』は一般的なシミで角質層のすぐ下にある表皮に出来るシミで一般的な美白化粧品で改善することが可能です、『真皮シミ』はもっとも治りにくいシミと言われており美白化粧品では改善できずレーザー治療が必要になってきます。
まずはご自身のシミがどれなのか知ることが早期治療のカギと言われています。


このページの先頭へ